【第11回】会食恐怖症の相談会(オフ会)レポートin東京

会食恐怖症について

12日の日曜日は、会食恐怖症の
お悩み相談会(通称:オフ会)を久々に東京で開催しました!

この記事では、
そこでの様子や思った事などを書いていきます。

よかったら読んでみてくださいね!

参加された方の感想!

今回は一人キャンセルがありまして、
私も含めて5名での開催となりました。

(一人一人の話を聞きたいので、このくらいの小規模でいつもやっています。)

例によって、
参加してくれた方の感想を書いたので、
以下より読んでみてください。

感想ありがとうございます!

小さな進歩をバカにしない

話の中でけっこう重要なテーマとなったのが、
「小さな進歩をバカにしない事」についてです。

まぁ、
いつも言ってることですが、

たとえば会食恐怖症がある方が、

「緊張して満足に食べれなかったけど、会食に参加する事ができた」

とします。

そういう時って、
人の反応はザックリ分けると2パターンあります。

それは、

  1. 「今日は避けずに会食に行けてよかった」
  2. 「今日も食べられなくて最悪だった」

この2パターンです。

そして、どちらの方が、
これからも継続的に挑戦できる考え方かというと・・・

当然、1のパターンなので、
なるべくそのように捉えていく事についてお伝えし、
その効果を体感するプチワークも今回はみんなでやりました。

普通の人との比較をしても、状態が下がるだけです。

私たちは、
学校などで比較されて生きてきたので、
比較という価値観が癖付いてしまっていますが、
比較はただ苦しんでしまうだけ。

ちょっとずつでも良いので、進歩した自分を褒める。

できないときがあったとしても、自分を労い、励ます。

自分の状態が良くないと、
「会食に挑戦しよう!」という気も起きませんから、
そういった部分こそが大切だといつもお伝えしています。

身近な仲間をどうやって作るか?

また、やはり「仲間作り」っていうのは、
克服をしていくためにすごく重要だと感じます。

(参照:良い医者と出会えるかより、良い仲間と出会えるか〜仲間作りの治療法〜)

実際、これまで関わってきた方でも、
身近な人が協力してくれる場合は、
改善のスピードが早い傾向にあります。

じゃあ、どうすればそういった仲間を作れるか?

これは、

  1. 今の人間関係から、協力者を募る
  2. 2.新しい人間関係を築いていく

この2つのパターンがあると思いますし、
「症状を誰かに打ち明ける時のコツ」なども、
これまでメルマガなどでもお伝えしていきました。

でも、
「当たり前」と言われるかもしれませんが、

今これに対して一番大切だと感じるのは、
「この人の相談なら乗ってあげたいな!」とか、
「この人のためならサポートしてあげたいな!」と、
思ってもらうような人と関わり方を普段からする事なんだろうと思います。

どんな他人も、
自分自身を満たしてくれる為に
生きているわけではありませんからね。

(恋人同士の喧嘩も、「相手を自分の所有物」だと思った瞬間から始まると思っています。)

そして、その為にはシンプルで、
相手が喜ぶ事をまずは自分が率先してやる事でしょう。

もちろん私もまだまだですが、
そういった気持ちを忘れないようにしなきゃな〜と、いつも感じています。

今後も、
たくさんの仲間が繋がれるような企画とかも
いろいろ考えてますのでお楽しみに!

最後に

いかがでしたか?

ちなみに、
今回参加してくださった方の発案で、

これまでとこれからの
私のオフ会に参加してくれた人の、
同窓会ライングループが発足したようです!

こうやって、どんどん輪が広がっていくと嬉しいですね^^

そして次回は、
12月下旬で初めての東北・仙台での開催を予定しています。

仙台に限らず今後、

「参加してみようかな」

「ちょっと興味がある」

というような方は、
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オフ会の情報は届きますのでぜひぜひどうぞ。

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それでは、
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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