【衝撃事実】外食が苦手な人はいませんか?「会食恐怖症」が想像以上だった、、、、、、、

ライター・ゆみ
みなさんこんにちは!
K2Labo(ケーツーラボ)のゆみです。
突然ですが、

外食や、誰かと一緒にご飯を食べるのが
苦手な人はいませんか?




実は・・・その症状、
「会食恐怖症(外食恐怖症)」と言って、
意外にも多くの人が悩んでいる症状なのです。



そこで今回は、

日本で初めて、
会食恐怖症についての本を電子出版し、
Amazonランキングで1位を獲るなど、

自分自身の当事者経験から
会食恐怖症の方の支援活動をしている、
山口健太さんにお話を聞いてきました!




個人的には、
衝撃的事実が連発でした・・・。

以下よりご覧ください。

※この記事は、外部記事の転載です。

ライター・ゆみ
山口さん、今日はよろしくお願いします!
山口さん
こんにちは!よろしくお願いします。
ライター・ゆみ
山口さん・・・、顔小ちゃいですね!(笑)
山口さん
ははは。苦笑
ありがとうございます?なのかな?笑

そんな事よりも、話を進めていきましょう!
ライター・ゆみ
ではでは!(笑)
早速本題ですが、

会食恐怖症っていうのは、
具体的にどんな人たちの事を差すのですか?

会食恐怖症ってどんなもの?

山口さん
はい。具体的に言うと、
人前でご飯を食べる事が苦手で、それを避けてしまう事で、
「健全な社会的機会を損失」してしまっている人たちの事をさします。
ライター・ゆみ
健全な社会的機会の損失・・・ですか?
山口さん
そうです。

たとえば、
初対面の人と会って食事するのに
緊張を感じる人は思いますが、

基本的には、
その緊張を避けたいが為に、
会食を回避することはあまりないですよね?
ライター・ゆみ
んー、たしかにそうですね!

私の場合は緊張もたしかにありますが、
「新しい出会いにワクワク!」って感じです(笑)
山口さん
そうそう、笑
普通はそうなんです。


ですが、
会食恐怖症の方であれば、
そのワクワクよりも緊張が勝ってしまい、

その会食機会を避けることによって、
  • 新しい人脈を増やすチャンスや、
  • 仕事を得るチャンスや、
  • 恋愛のパートナーと出会うチャンスが、
無くなってしまうのです。



そしてこれがいわば、
「社会的機会の損失」という事です。
ライター・ゆみ
ふむふむ、なるほど・・・。

「かなり耐え難いほどのもの」という感じの印象ですが・・・。

たとえば、時と場合によっては、
「絶対に避けられない場合」とかもあると思うんですけど、
そういう時はどうなっちゃうんですか?
山口さん
一言で言えば・・・地獄です。笑

具体的に言うと、症状が出ますね。

会食恐怖症の症状とは?

ライター・ゆみ
症状って・・・、何ですか?
山口さん
具体的な症状は人それぞれですが、
  • 口の乾き、
  • 顔面蒼白、
  • 食べ物が飲み込めなくなる嚥下障害、
  • 手などの体の震え、
  • 胃の不快感や吐き気…
と言った感じです。


その人の状態によっては、
「食事機会を考えただけで、気持ち悪くなる」
とかも全然あります。
ライター・ゆみ
えぇっ!考えただけでですか!?

それじゃあ、
ご飯なんてとても食べられないわけですね・・・。

そういえばたしかに、
山口さんスラっとしてますもんね!?
山口さん
いやいや、
それは関係ないですよ。笑

元々細身なだけです。
そもそも僕は克服してるので。


そして実際、
当事者の人が悩んでいるのは、

「栄養補給が出来ない」とかなんかじゃなくて、

「新しい人と繋がりを持てない」とか、
そういった人生全体の質(QOL)に影響する事なんです。

会食恐怖症の人が本当に悩んでいる事

山口さん
たとえば、ゆみさんは、
食事デートとか好きですか?
ライター・ゆみ
はい!

美味しいものを、
好きな人と食べるのは大好きです!!
山口さん
ですよね。

でも、会食恐怖症の人は、
それがなかなか出来ないわけです。

そしてそういった、
「自分の人生が思い通りにならない事」こそが、
やはり、一番の悩みになっています。


たとえば、
「会食恐怖症さえなかったら、もっと好きな事が出来たかもしれない」
「会食恐怖症さえなかったら、もっと良い出会いに恵まれたかもしれない」

みたいに悩んでいるわけですね。

山口さんは淡々と、
そして時折笑顔を交えながら、
そう語る。

Amazonランキング1位!本を出した理由とは?

ライター・ゆみ
山口さんは今、
ブログやメルマガを通して情報発信をしたり、
実際に会食恐怖症の人を集めて、情報交換会を開いていますよね。


その中で、一番強く感じる事は何ですか?
山口さん
そうですね・・・。


難しいですけど、
「情報弱者の方が多い」って事ですかね。

ちょっと言葉が悪くて、失礼かもしれませんが・・・。
ライター・ゆみ
具体的には、どういうことなんでしょう?
山口さん
たとえばですが、
「何をしたら克服できるか分からない」とか、
「医者の言う事さえ聞いていればいい」とか、
「結局は薬を飲むしかないんでしょ」みたいに、
あまりにも情報量が少ない人が多いなと感じています。

ただこれは、
その人自身が悪いのではなくて、
「会食恐怖症」というものが認知されていなかったりとか。



あるいは、会食恐怖症っていうのは、
社交不安障害っていう疾患の中の1つの症例なんですけど、

その社交不安障害の本を読んでも、
1ページくらいしか取り上げられなかったりなどの現状なので、
ある意味仕方がないのかなぁと思っています。
ライター・ゆみ
んーなるほど。

ちなみに、山口さんは日本で初めて、
「会食恐怖症」の本を電子出版して、
Amazonランキングで1位になりました。


そこには、そういった経緯があるのですか?
山口さん
はい、そうなんです。

情報を知っていれば、選択肢が増えます。
選択肢が増えるという事は、可能性も広がるという事です。



情報交換会を開いてるのも、そういった経緯があります。

僕自身も当事者の方と話す事が、
一番勉強になりますし、参加してくれる人には感謝ですね。

「会食恐怖症になって良かった!?」

ライター・ゆみ
なるほどー。

じゃあ最後に、

山口さんの活動目的は、
「会食恐怖症の人に悩む人を減らす」
という事になるのでしょうか?
山口さん
もちろん、それはそうなのですが、
それだけでは正直、物足りない感じはしてます。

こんな事を言うと、
当事者の人は目がテンになるしれませんが、

「会食恐怖症になって良かった!」

って言ってもらえる人を
増やせればって思ってるんです。
ライター・ゆみ
え・・・?

どういうことですか?
山口さん
そうなりますよね。笑

実は、僕自身は、
「会食恐怖症になって良かった」って思ってるんです。


なぜなら、

そのおかげで、
人の心についてより知る事が出来たし、
メンタル面でも強くなったし、何よりも、
他の人の悩みとかにも寄り添えるようになったからです。



たとえばゆみさんも、

「あの時は辛かったけど、今思えば良い経験になったなぁ・・・」

って事、これまでにありませんでした?
ライター・ゆみ
そうですね・・・。

ぱっと思いついたのは、就活の時ですかね!

精神的に辛い事はたくさんありましたが、
あの時のおかげでメンタルが強くなったと思います!
山口さん
そうですよね。

だから、
会食恐怖症に悩んでいる方には、
僕や僕の仲間たちと出会うことによって、
そういったきっかけになればいいなぁと。


マイナスからのプラスですね。
ライター・ゆみ
マイナスからのプラス、ですか・・・!
山口さん
はい。

ただ、人生はオセロみたいなもので、
今が悪ければ全てが悪く見えるものです。


だから、当事者の人からしたら、
僕のさっきの言葉も、
綺麗事に聞こえるかもしれません。


なのでまずは、

良くなるという未来を信じてもらい、
現状を良くするためのアドバイスや
情報提供を心がけています。
ライター・ゆみ
なるほど!


なんていうか・・・

今日は私もとても、勉強になりました。

本当にありがとうございました!
山口さん
いえいえ、こちらこそ!

今日は有難うございました。

・・・いかがでしたか?


私は、
「会食恐怖症」というものがあると初めて知り、
山口さんと話していると、ありきたりですが、

「もっと、他の人が抱えている悩みに関心を持ってみよう」

という気持ちになっていきました。



ちなみに、
山口さんメールマガジンでは、
Amazonランキングで1位になった
会食恐怖症の改善法を無料で知る事が出来るようです。



もし、この記事を読んでいる方の中で、
「会食恐怖症」に悩んでいる方がいましたら、
是非読んでみてください!